出羽国に華開く仏教文化 (寒河江市 活動報告)

平安時代 慈恩寺は
寒河江荘領主 摂関家藤原氏の庇護を受けていたことから
中央から優れた文化財がもたらされ
今に伝えられています。

慈恩寺本堂【国指定重要文化財】

 

寒河江市では
訪れた方に「慈恩寺旧境内」について理解を深めていただくため
史跡の概要をはじめ
慈恩寺の歴史や文化財をわかりやすく伝える総合案内施設
「史跡慈恩寺旧境内総合交流施設」を
令和3年5月のオープンにむけて整備しています。

 

 

修験の道ウォーキング

国史跡「慈恩寺旧境内」の理解を深めるため
史跡内に点在している修行場跡をめぐる
「慈恩寺修験の道ウォーキング」も実施。
定員を超える応募があるほど人気のイベントとなっています。

慈恩寺の新たな魅力に
みなさんもぜひ触れてみてください!

推奨テーマ「出羽の国に華開いた仏教文化 慈恩寺「悠久の魅力」」

国指定史跡「慈恩寺旧境内」について(寒河江市HPへ)